多くの静岡市民、地酒愛好家の方たちに惜しまれつつ今年の3月31日をもって酒造りを止められた満寿一酒造さん。
私たちの身近にあったのであまり気にせず、普通に接していました。
失って気づきました。実は大切な事であったということが。
でも私たちには最後に残されたお酒があります。そのお酒を満寿一を愛した方たちと一緒に味わいたい。記憶に残したい。そんな気持ちになりました。
お酒には限界があります。
でも大切な人たちと大切なお酒を酌み交わした思い出には限界はありません。
私たちは大切なお酒を失ってしまいました。でもその思い出はいつまでも
そんな想いの下にいろいろな方々が協力してくださいました。
傳兄弟のためにと松尾傳一郎さん、青島傳三郎さんが参加決定いたしました。
その他様々な方たちが参加して下さいます。
各店舗に待機している予定です。